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ガバナンス

前向きな行動、誠実さ、高潔さ(インテグリティ)に関する最高レベルの基準を掲げ、あらゆる活動の基盤としています。

Keywords Studiosの「ビジネス行動規範」は、リーダーシップ原則に則り、主要なステークホルダーの期待に沿って事業を遂行するための確固たる土台です。また、すべての従業員が社内外のステークホルダーと関わる際に遵守すべき、最高水準の行動規範を明確に定めています。

コーポレートガバナンス

ビジネスのあらゆる側面における健全なコーポレートガバナンスの価値を深く認識しており、「Quoted Companies Alliance(QCA)コーポレートガバナンス・コード」を採用しています。QCAコードは、事業規模や組織の成熟度に合致した最適なフレームワークです。また、可能かつ適切であると判断される場合には、「英国コーポレートガバナンス・コード」の要件にも準拠しています。

取締役会は、意思決定のプロセスにおいて主要なステークホルダーの利害に配慮する責任を厳格に受け止め、誠実に運営を行っています。

内部通報制度

最高レベルの健全性と説明責任の実現に注力しており、非倫理的な行為を躊躇なく報告できるよう、従業員が確信を持ち、組織からの確かな後押しを感じられる環境づくりに努めています。

こうした取り組みの一環として、新たな内部通報ポータルを導入・運用しています。このポータルは、従業員や第三者が、財務やその他の規定違反に関する懸念について、必要に応じて完全に匿名で報告・相談できるシステムです。

人権への取り組み

事業のあらゆる分野において、いかなる形態の現代奴隷制や人身売買も容認しません。現代奴隷問題に関する年次声明は、こちらで公開しています。

運営にあたっては、「国際人権章典」「国連:ビジネスと人権に関する指導原則」「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」「子どもの権利とビジネス原則」などの国際的な基準と原則を遵守しています。

さらに「サプライヤー行動規範」を通じ、すべての従業員およびサプライヤーが、いかなる形態の強制労働、債務拘束労働、人身売買にも直面することのないよう、実効性のある適切な措置を講じています。

データプライバシー

適用されるデータ保護法制に定められた責任に基づき、データを適正に処理することに注力しています。また、欧州の「EU一般データ保護規則(GDPR)」をベースとした「Keywordsプライバシー・フレームワーク」を構築しました。このフレームワークは、世界各国で適用されるその他のプライバシー法制の動向を反映するため、継続的に更新されています。

事業を円滑に推進し、クライアントとの強固な信頼関係を維持する上で、グループ全体における合法かつ適正な個人情報の処理は、極めて重要な要素であると位置づけています。

税務ガバナンス

税務事項の管理に関してバランスの取れたアプローチを採用しており、取締役会の承認を得た明確な税務ポリシーを構築しています。

全体的な戦略として、適切な納税義務を果たし、社会的評価(レピュテーション)に関わる要素を十分に考慮した上で、事業および取引の構造を税務効率の高い形で構築することを目指しています。これにより、責任あるアプローチで長期的な株主還元の最適化を図ります。

なお、税務リスクの状況については、取締役会と監査委員会によって定期的な見直しと評価が実施されています。

リソース

2024/10/28

Keywords Studios (イタリア) ジェンダー平等ガイドライン2024 (英語版) / Keywords Studios Italy Politica sulla paritá di genere 2024

2023/12/25

ジェンダー賃金格差レポート- アイルランド

2022/12/30

ジェンダー賃金格差レポート- アイルランド