多様性を受け入れる Keywords Studio
グローバル企業である私たちは多様性を自らの強みとし、世界中のスタジオが1つのチーム(One Team)として互いに協力し合っています。
Keywords Studiosは、ヨーロッパ、アメリカ大陸 、アジア太平洋地域にグローバル展開するスタジオグループです。多様性は、クライアントに最高のサービスを提供し、従業員にとって働きがいのある環境を築く上で欠かせない要素です。この多様性こそが強みであり、積極的に包摂性(インクルージョン)を推進することで、より優れたチーム、よりダイナミックで強靭な企業へと成長し、クライアントへさらに質の高いサービスを提供することが可能になります。
Keywords Studiosのコミットメントはここから始まり、自社組織とゲーム業界の未来を形作っていきます。掲げている5つの主要なリーダーシップ原則の1つが、「オープンな世界を受け入れる(Embrace an Open World)」ことです。Keywords Studiosでは、多様性、公平性、包摂性、帰属意識(DEIB)の確立に向けて、目的意識を持って取り組んでいます。これにより、DEIBの原則と実践を事業全体に浸透させ、すべての従業員が繋がりと目的意識を持てる職場環境の構築を目指しています。
これまでの具体的な取り組みや活動、そして組織の理念が、クライアントや業界全体にどのような好影響をもたらしているかをぜひご覧ください。
パートナーシップ
多様性と包摂性(インクルージョン)の目標を達成する上で、パートナーシップの力は欠かせません。これまでに強固な協力関係を築いてきた、誇るべきパートナー各社を紹介します。
Women in Games
Keywords Studiosは、Women in Gamesアンバサダープログラムを支援しています。
2016年に設立された「Women in Games個人アンバサダープログラム」は、ゲームおよびeスポーツ業界で活躍する才能豊かな女性たちを支援・育成・称賛するというWomen in Gamesの使命に賛同する、世界規模の個人ネットワークです。このプログラムは、強固に繋がった多様なネットワークを通じて、一人ひとりが主体的に行動を起こせる環境づくりを目的としています。
Keywords Studios単体で55名以上、世界全体では2,000名以上に及ぶアンバサダーコミュニティの活動を後押ししており、今後もこの重要な取り組みを継続的にサポートしていきます。これまでにも、WIG個人アンバサダーイベントやWIG年次カンファレンスをはじめ、さまざまなイベントを通じてWomen in Gamesの活動を精力的に支援しています。
Design Lab London
Design Labは、反人種差別と変革のダイナミクスに関する参加型アクションに基づく、デザイン主導の公平性・多様性・包摂性(EDI)プログラムです。企業や業界、そしてロンドン全体のコミュニティを対象に、ロンドンの労働市場における黒人、アジア人、および少数民族(BAME)グループの雇用不足解消に取り組む大企業と協力しています。Keywords Studiosは「2024 Creative Sector」の一員として参画し、この構想の一環として「New Game+」プロジェクトを立ち上げました。
本プログラムは、戦略的デザインコンサルタント会社であるDK&Aと、非営利の反人種差別研修機関であるThe Black Leadership Group(BLG)のパートナーシップによる「London Equity and Design(LEAD)」によって実施されています。